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病院であった怖い話


昨日のブログに反応した方からメールもらいました。
もっと詳しく聞きたいそうで・・・・物好きやねぇ・・・

病院の消灯は午後9時半なんだけど・・・・そんな早くに眠れるわけはなく
こっそりTV見てたら0時過ぎちゃってました。
お茶飲んでから寝ようと思ったら、お茶のストックがないじゃないですか・・・・
そういえば9時頃全部飲んじゃったのを思い出し、仕方ないので1階の自販機へ
買いに行くことにしました。
エレベーターで降りて行き、1階ロビーの中ほどにある自販機へ・・・・・
エレベーターの扉が開いて1階に降りたら、
通路の左前方40mくらいのところに自販機。
当然、非常灯しか点いていないロビーは薄暗く、
遠くで自販機の明かりが見える程度。
目線は左奥の自販機へ向いてるんだけど、視界にエレベーター降りてすぐ右手の
待合用のベンチが見えた。距離にして約15mくらい先。
するとたくさん並んでるベンチの手前から2番目に男の人が背を向けて座ってる。
一瞬「うわっ」と声を出しそうになったくらい驚いた。
「なんじゃこいつ?こんな時間に・・・」と思いながら
左奥の自販機方向へ歩き始めて・・・・
ほんの一瞬ベンチ方向から目を離した。時間にしても1?2秒程度。
目線を自販機へ向けて・・・もう一度ベンチを見たら・・・
はい・・・誰も居ませんでした・・・・
ほんの一瞬で消えたってことです。

上半身鳥肌状態でした。特に腕と首筋が・・・ゾクッとくるようないや??な感じ。
お茶を買いに行ったのにそのままUターンで帰ってきました。
明日から飲み物のストックは昼間のうちにちゃんと確保することを
心に誓った怖い夜でした。

外泊も今日で終わり。
明日からまた入院生活だ・・・・・。退屈だ・・・・。





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